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やーとわん

わたしの記憶

瞼の裏側に張り付いている太陽の眩しい光

耳の奥で鳴り止まない遠い砂浜の波の音

白い珊瑚の畦道や、ふいに目の高さに現れるソテツやバンシロウの実

​真っ赤なハイビスカス

友達と遊びすぎて疲れ果てた午後、木陰で静かに過ごした記憶。

そんな記憶を辿って、奄美大島の自然素材を

私の革製品に閉じ込めながら

​いつか出会うかもしれないあなたのことを想像しながら

​いくつかの革製品を手作りしてみました

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